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消化器内科 医師募集 ▶ 消化器内科の医師に欠員が生じたため募集いたします。→消化器内科 ▶ 当科の業務内容
札幌北楡病院消化器内科は消化器内科全般を対象としております。 消化器内科に入院されている患者さんの主な疾患は、吐血、下血の消化管出血。 食道癌、胃癌、大腸癌、胃ポリープ、大腸ポリープ、潰瘍性大腸炎、クローン病、結腸憩室炎、イレウスなどの消化管疾患。 慢性肝炎、肝硬変、難治性腹水、食道静脈瘤、肝細胞癌、肝不全などの肝疾患。 閉塞性黄疸、胆管炎、総胆管結石、胆管癌、胆嚢癌などの胆膵疾患の方々です。 当院は消化器内科の他に血液内科や血液透析を必要とされる患者さんを多数診療しているため、これらの患者さんの消化器疾患の診療も行なっています。 当院の病室はICU以外すべて個室になっています。そのため病棟を区別する必要がなく、消化器内科としての定数は決まっていませんが、概ね30-40人の入院患者に対応しています。空床があれば緊急入院対応も行なっているため連日10人前後の入退院があります。したがって消化器内科患者さんの平均在院日数は8-10日となっています。 これらの患者さんに対して、外来診察、内視鏡検査、各種IVR、病棟業務、を行っています。 休日、夜間のon callの対応は一人主治医制では対応が困難な場合もあることから2-3人によるグループ診療の体制をとっています。 今回は正職員として診療グループに属する病棟医を募集します。 業務内容は病棟回診、入院患者の検査と内視鏡治療、の通常業務と、夜間のon call対応、土曜、日曜・祝日(1ヶ月に2-3回交代で)の回診と病院当直が(卒業年度によりますが)月に2-4回程度です。 他に消化器2次救急当直が2~3ヶ月に1回あり、入院患者さんの退院時サマリーの記載などの業務もあります。 40歳以下の先生を歓迎いたします。後期研修中の先生方でも通常の内視鏡検査の経験があれば応募可能です。 当院は日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会の指導施設であり、日本内科学会の教育関連病院に認定されていますので後期研修医としての応募も正職員と併せて募集中です。
消化器内科部長 工藤峰生 待遇など詳細につきましては事務局 秋野 までお問い合わせください。 [ 問合せ先 ]
〒003-0006 札幌市白石区東札幌6条6丁目5-1
札幌北楡病院 事務部長 秋野
(TEL)011-865-0111 内線8808 /(FAX)011-865-9634
E-mail: akino-yoshio@hokuyu-aoth.org
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