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後期研修医

平成27年度後期研修医の募集 各科共通の申込書 ▶▶▶ 申し込み様式 ダウンロード(PDF形式) 募集科目
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血液内科 【平成27年度血液後期研修レジデント募集要項】
 社会医療法人北楡会札幌北楡病院は1985年に創立され、その特色は最新の医療技術、設備を保有し、高度医療を積極的に行っています。また人工臓器治療センター及び人工臓器・移植・遺伝子治療研究所を併設し、診療のみならず実験などの医学研究部門の充実をはかっています。
 血液内科では、血液疾患、悪性腫瘍に対する化学療法や造血細胞移植療法を行っています。
無菌室はクラス100(4床)クラス1000(7床)クラス10000(19床)があります。
血液内科病床数は100床ですべて個室医療を行っています。多種の血液疾患と多数の化学療法や移植症例を経験することができ、臨床血液医としてのキャリアをつめます。
1.募集人数 血液内科 若干名(公募)
2.応募資格 原則として医師免許取得後、初期研修2年間終了予定者、あるいは卒後3~5年目の者
(その他の卒後年度についても可能です。ご相談下さい。)
3.研修期間 2年間(原則)
4.研修項目 1)白血病、再生不良性貧血、リンパ腫など造血器疾患の診断と治療
2)悪性腫瘍に対する化学療法、造血細胞移植(末梢血幹細胞移植、臍帯血移植、骨髄移植)
3)血液病理組織診断
4)組織培養
5)遺伝子解析法
5.勤  務 平成28年4月1日より勤務 日勤・当直等、当院医師に準じる
6.身  分 1)当院職員
2)報酬:当院規定による。(月額530千円~・賞与あり)
3)社会保険:雇用・健康・厚生年金の各保険につき被保険者となる
7.応募方法 1)提出書類
   ①.レジデント採用申請書
   ②.医師免許証の写し
   ③.履歴書(市販を使用、特定の用紙はありません)
   ④.自薦書(800字)
   ⑤.臨床研修修了証(3年目以上の先生)
2)随時受け付けしています。
8.選 考 1) 第1次選考 書類審査通知 平成27年11月30日
2) 第2次選考(面接) 平成27年12月 4日
3) 最終合格通知 平成27年12月11日
9.学会認定医施設一覧
(2012年3月現在)

1 : 日本内科学会認定医制度教育関連病院
2 : 日本血液学会認定血液研修施設
3 : 日本輸血細胞治療学会認定医制度指定施設
4 : 日本がん治療認定医機構認定研修施設
5 : 日本臨床腫瘍学会認定研修施設
6 : 日本アフェレシス学会認定施設
7 : 骨髄バンク移植認定施設
8 : 臍帯血バンク移植認定施設

10.得られる資格 日本血液学会認定医受験資格
【問い合わせ及び申込先】
〒003ー0006 札幌市白石区東札幌6条6丁目5-1
札幌北楡病院 「血液内科後期研修レジデント」係 
(TEL)011-865-0111 内線1130 /(FAX)011-865-9634
E-mail so-mu@hokuyu-aoth.org
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外科  専門分野は食道癌、胃癌、大腸癌、肝臓癌、膵臓癌、胆石症、急性虫垂炎、ヘルニアなどを扱う消化器外科ですが、肺癌や自然気胸を対象とした呼吸器外科や、腎臓癌などの泌尿器科的疾患の手術、子宮筋腫や卵巣嚢腫などの婦人科的疾患も得意な分野です。
 また、乳腺や甲状腺の外科、血管外科、さらに腎臓の移植手術や、内視鏡を用いた手術などを、幅広くかつ積極的に行っています。
 手術は、月曜日から金曜日まで毎日行っています。このほか、慢性腎不全の患者さんの人工透析治療は、主に外科の管理で行っています。もう一つ得意な分野は、劇症肝炎をはじめとする急性肝不全に対して、血漿交換などの血液浄化法を迅速に行えることです。
 また、これらの方法を応用して、各種免疫疾患の治療も行っています。 特筆すべきことは、全国の民間病院では初めて、高度先進医療として、四肢の末梢血管閉塞に対する末梢血幹細胞移植という再生医療が、厚生労働省から認可されました。下肢の慢性閉塞性動脈硬化症(ASO)の患者さんなどに、既に100例をこえる経験があり、全国から多くの医師が見学に来ています。
 外科のメンバーは、指導医などの上級医が8名、研修医とチームを結成して治療にあたっています。院内の消化器科や内科、循環器科、整形外科など他科との連携も密接で、専門家の判断が必要な場合は、互いに迅速な対応が行われます。
 毎朝の始業前に、外科メンバー全員でモーニングカンファレンスを行っています。これは、問題点を抱えた症例の分析や、治療方針の決定などを行い、主治医制でないことによる方針の不統一を防ぐ極めて大切な時間です。さらに、研修医にとっては上級医の経験や考え方を学ぶ絶好の機会でもあります。
 このほか、生涯教育過程としての抄読会が定期的に行われています。また、学会活動も活発で、毎年全国学会や地方会に多くの演題を発表しています。
 一方、地域との連携では、医師会活動を通じて顔の見える関係を結び、お互いに患者さんを紹介しあって、病病連携や病診連携を推進し、患者さんにとって最良の治療や療養環境を提供できるように努力しています。
 終わりに、『停滞は後退である。常に前進し自己を磨こう。』をモットーに日々研鑽を積んでいることを述べまして、当院外科の自己紹介といたします。
1.募集人数 外科 若干名(公募)
2.応募資格 原則として医師免許取得後、初期研修2年間終了予定者、あるいは卒後3~5年目の者。
(その他の卒後年度についても可能です。ご相談下さい。)
3.研修期間 2年間(原則)
4.研修項目

1) 外科一般
2) 学会・研究会における発表:日本外科学会、日本消化器外科学会、日本肝臓学会、日本消化器病学会、日本透析医学会、日本アフェレシス学会、日本人工臓器学会、日本移植学会などで発表の機会が与えられる。
さらに意欲があれば学会誌などへの投稿も可能である。
3) 希望者は、人工臓器・移植・遺伝子治療研究所において実験動物を用いた基礎研究に従事することが可能である。

5.勤  務 平成28年4月1日より勤務 日勤・当直等、医師に準じる
6.身  分 1)当院職員
2)報酬:当院規定による。(月額530千円~・賞与あり)
3)社会保険:雇用・健康・厚生年金の各保険につき被保険者となる
7.応募方法 1)提出書類
   ①.レジデント採用申請書
   ②.医師免許証の写し
   ③.履歴書
   ④.自薦書(800字)
   ⑤.臨床研修修了証(3年目以上の先生)
2)随時受付しています
8.選 考 1) 第1次選考 書類審査通知 平成27年11月30日
2) 第2次選考(面接) 平成27年12月 4日
3) 最終合格通知  平成27年12月11日
9.認定・指定施設になっている学会

日本外科学会、日本消化器外科学会 、日本消化器病学会、日本透析医学会、日本血液学会、日本内科学会、日本輸血・細胞治療学会、日本消化器内視鏡学会、日本麻酔科学会、日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会(暫定)、骨髄バンク移植認定施設、臍帯血移植認定施設、日本アフェレシス学会

10.得られる資格 日本外科学会専門医受験資格、日本消化器外科学会専門医受験資格、日本透析医学会専門医受験資格
【問い合わせ及び申込先】
〒003ー0006 札幌市白石区東札幌6条6丁目5-1
   札幌北楡病院  「外科後期研修レジデント」係 
(TEL)011-865-0111 内線1130  (FAX)011-865-9634
Eーmail so-mu@hokuyu-aoth.org
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▶ 血液内科 ▶ 外科 ▶ 消化器内科
消化器内科  社会医療法人北楡会 札幌北楡病院は1985年に創立され、その特色は最新の医療技術、設備を保有し、高度医療を積極的に行っていることです。また、すべての病室が個室であり、患者さんのプライバシーを尊重したきめの細かい診療を行っています。
 さらに人工臓器治療センター及び人工臓器・移植・遺伝子治療研究所を併設し、診療のみならず医学研究部門の充実をはかっています。  消化器内科では、消化管、肝、胆、膵疾患の診断と治療、手術適応の検討、消化器癌の化学療法、放射線治療を行っています。消化管出血に対する内視鏡的止血術、胃・大腸ポリープの内視鏡切除術(ポリペクトミー、EMR)、早期胃がんに対する内視鏡的粘膜下層切開剥離術(ESD)、腹部血管造影、肝腫瘍に対する肝動脈化学塞栓術(TACE)、ラジオ波を使った凝固療法(RFA)、また総胆管結石に対する砕石、採石、閉塞性黄疸に対するステントの挿入、経皮内視鏡的胃瘻造設術(PEG)を行っています。
 消化器内科病床数は、当院は全て個室のため、各病棟にての診療が可能なため30~50床ですが、平均在院日数が9.6日とかなり回転が速いため、豊富な症例を経験できます。現在固定医のスタッフは6人ですが、全員が日本内科学会の専門医または認定医、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会専門医あるいは指導医の資格を有しています。当科の診療圏は主として札幌市白石区、厚別区、豊平区のみならず、北海道全域の患者を対象としています。
1.募集人数 消化器科 若干名(公募)
2.応募資格 原則として医師免許取得後、初期研修2年間終了予定者、あるいは卒後3~5年目の者
(その他の卒業年度についても可能です。ご相談下さい。)
3.研修期間 1~2年間(原則:延長も可)
4.研修項目

1) 消化器疾患の診療 指導医、前期臨床研修医とグループで入院患者の診療を行い、カンファレンスにて研修を深め、指導医の指導を受けて、退院時要約(サマリー)を完成させる。当院の退院時要約は日本内科学会の認定医、専門医試験を受験する際に使用可能な形式をとっている。
2) 消化器疾患の検査:腹部超音波検査、消化管内視鏡検査、消化管造影検査、超音波内視鏡検査、ERCP、腹部血管造影 など
3) 消化器疾患の治:EMR、ESD、ポリペクトミー、EIS、EVL、EST、胆膵・消化管へのステント挿入、PEG造説などの内視鏡的治療。肝腫瘍に対するRFA、TACE、各消化器癌の化学療法、放射線治療、緩和治療、ウイルス性肝炎に対するインターフェロン治療、アフェレシスを利用した消化器疾患の治療(炎症性腸疾患に対する血球除去療法、劇症肝炎に対する血漿交換療法、難治性腹水に対する腹水濾過濃縮再静注法、C型慢性肝炎に対する二重濾過血漿交換療法を併用したインターフェロン治療など)
4) 学会・研究会における発表:日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本内科学会、日本アフェレシス学会、日本ヘリコバクター学会、日本臨床腫瘍学会、日本癌治療学会、日本消化管学会などで発表の機会が与えられる。
さらに意欲があれば学会誌などへの投稿も可能である。
5) 希望があれば、組織培養や遺伝子解析法についても研修を受けることが可能である。

5.勤  務 平成28年4月1日より勤務 日勤・当直等、当院規程の医師に準じる。
6.身  分 1)当院職員
2)報酬:当院規定による。(月額530千円~・賞与あり)
3)社会保険:雇用・健康・厚生年金の各保険につき被保険者となる
7.応募方法 1)提出書類
   ①.レジデント採用申請書
   ②.医師免許証の写し
   ③.履歴書
   ④.臨床研修修了証(3年目以上の先生)
2)随時受け付けしています。
8.選 考 1) 第1次選考 書類審査通知 平成27年11月30日
2) 第2次選考(面接) 個別にご連絡します。
3) 最終合格通知 面接後一週間以内
9.認定・指定施設になっている学会

日本血液学会、日本内科学会、日本輸血・細胞治療学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本消化器外科学会、日本麻酔学会、日本外科学会、日本透析医学会、日本癌治療学会、
日本臨床腫瘍学会(暫定)、骨髄バンク移植認定施設、臍帯血バンク移植認定施設、日本アフェレシス学会

10.得られる資格 日本消化器病学会専門医受験資格、日本消化器内視鏡学会専門医受験資格、日本内科学会認定医・専門医受験資格、日本癌治療認定医機構認定医受験資格 、日本アフェレシス学会認定医受験資格、日本ヘリコバクター学会感染症認定医受験資格
【問い合わせ及び申込先】
〒003ー0006 札幌市白石区東札幌6条6丁目5-1
  札幌北楡病院  「消化器内科後期研修レジデント」係 
(TEL)011-865-0111 内線1130 (FAX)011-865-9634
Eーmail so-mu@hokuyu-aoth.org
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