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医療連携室(がん相談支援センター)

はじめに
病気になったとき、健康だった時には思いもかけなかったいろいろな心配事が起こってくるものです。
そんなとき、医療連携室をご利用ください。 当院では・・・・
みなさまのお力になれるように、医療ソーシャルワーカー(MSW)がご相談をお受けしています。より良い療養生活を送ることができますように、みなさまと一緒に考え、お手伝いさせていただきます。
医療連携室の役割 ① 療養生活の相談
② 移植コーディネーターとしての役割
③ 入退院の調整
患者さんやご家族の方が病気になったとき、健康なときには思いもかけなかったような心配事がいろいろと起こってくるものです。そんなときに相談していただく場所が医療連携室です。場所は病院の東棟2階にあります。
たとえばこんな時に・・・
・ 入院についての不安や心配について
・ 医療費や生活費の心配について
・ 健康保険や年金などについて
・ 身体障害者手帳や福祉制度について
・ 退院後の生活への不安や心配について
・ 介護保険の利用方法について
・ 家族・職場に対する心配について
・ 骨髄(造血細胞)や腎臓の移植について相談したいとき
・ その他、誰に相談してよいのかわからないこと
相談時間 月曜日~金曜日/9時30分~17時00分
土曜日/9時30分~12時00分
お問い合わせ先 TEL 011-865-0111(代)
FAX 011-865-0107(代)
医療ソーシャルワーカー(MSW)とは weblio辞書によると・・・
MSW(Medical Social Worker)は病気になることで生じる生活上の様々な困難を、患者自身が解決または改善していけるように、社会福祉的な知識と技術を使いながら、患者の生活全体を支援していく専門家。
・・・となっています。
移植コーディネーターとは weblio辞書によると・・・
Transplant Coordinatorとは、臓器移植・組織移植・骨髄移植などにおいて、提供者と移植者の間の調整をする医療専門職のことをいう。
・・・となっています。
移植は先端医療です。まだ、この治療方法が正しく理解されているとは言えません。したがって・・・
・ 移植医療について、正しく理解していただくための普及啓発を行う。
・ 移植が行われる全ての過程の中で、係わるすべての方々の連絡調整を行う。
・ 移植を希望する方の管理や指導をする。
を主な仕事としています。
 また、当院のような移植施設に所属して、移植者(レシピエント)、提供者(ドナー)とその家族を総合的継続的にサポートする者を「レシピエントコーディネーター(臓器移植)」や「クリニカル移植コーディネーター(造血細胞移植)」といいます。
 そして、臓器移植ネットワークや骨髄バンクに所属し、善意で提供をしてくださるドナーの調整を行う者を「ドナーコーディネーター」といいます。
「移植」に関してわからない時は、まず移植コーディネーターにご相談ください。 がん患者サロン『はるにれ』がオープンしました。 がん患者サロン『はるにれ』について
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