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診療科

◎肛門外科

診療内容 日本人の3人に1人は痔に悩んでいるといわれており、痔の種類は大きく分けると、痔核・裂肛・痔ろうに分かれています。当科では主にその治療及び診断を行います。最近では、脱出する内痔核に対して治療効果の高いALTA療法も行っています。 所属医師の紹介
氏名

卒業年度
役職名

専門分野
資格・認定医など
小野寺一彦
昭和56年
肛門外科部長
肛門外科
日本外科学会指導医・専門医・認定医、
日本消化器外科学会指導医・専門医・認定医、
消化器がん外科治療認定医、日本透析医学会専門医
宮下 秀隆
昭和44年
肛門外科部長
肛門外科
 
山内 暉眞
昭和45年
肛門外科部長
肛門外科
日本外科学会認定医
肛門外科手術実績(平成26年)
肛門形成手術
7件
肛門周囲膿瘍切開術
54件
痔瘻根治手術(単純なもの)
4件
痔瘻根治手術(複雑なもの)
8件
直腸腫瘍摘出術(ポリープ摘出を含む)(経肛門)
4件
裂肛根治手術
14件
痔核手術(脱肛を含む)
(硬化療法(四段階注射法によるもの))
93件
肛門ポリープ切除術
9件
直腸脱手術(経会陰によるもの)
3件
脱肛根治手術
31件
当科は、一般社団法人National Clinical Database(NCD)が実施するデータベース事業に参加しています。この事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に役立て、患者さんに最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです。この法人における事業を通じて、患者さんにより適切な医療を提供するための医師の適正配置が検討できるだけでなく、当科が患者さんに最善の医療を提供するための参考となる情報を得ることができます。何卒趣旨をご理解の上、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
なお、データを登録されたくない場合は、登録を拒否していただくことができます。当科スタッフへお伝えください。
詳しくはこちらをご覧ください。
一般社団法人National Clinical Database(NCD)ホームページ(http://www.ncd.or.jp/)
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