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診療科

◎整形外科

診療内容 当院は常勤医2人、非常勤医1人の体制です。外来診察は平日の午前中のみで午後は手術や検査を行っています。一日の外来患者数は約40人、入院患者数は20人程です。
手術件数の約30%が透析患者さんに関係したものとなっています。手根管症候群が最も多く、今までに200例を越える開放術を行っています。さらに、変形性脊椎症・脊柱管狭窄症などの脊椎疾患や骨粗鬆症が原因で起こる大腿骨近位の病的骨折などがあります。また、糖尿病や動脈硬化症の合併により壊死を生じた症例に対する下肢の切断術を年に数十例行っております。
次に、当科の特徴としては股関節疾患の手術が多いことです。変形性股関節症に対する手術はもとより、膠原病などにより生じた大腿骨頭壊死症に対しても積極的に人工関節置換術等を行っています。合併症があるために紹介を受ける高齢者の大腿骨頚部骨折症例も、内科医・麻酔科医管理のもと出来るだけ早期に手術をするよう心掛けています。
所属医師の紹介
氏名

卒業年度
役職名

専門分野
資格・認定医など
東  輝彦
昭和48年
整形外科部長
股関節外科
日本整形外科学会認定医
高橋 修司
昭和50年
副院長
整形外科部長
膝・股関節外科
日本整形外科学会認定医
武田 直樹
昭和56年
北海道大学医学部保健学科教授
骨軟部腫瘍、脊椎
日本整形外科学会認定医
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