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診療科

◎放射線科

診療内容 診断  X線をはじめとするいろいろな放射線を使って検査や治療を行っています。放射線を大きく分けるとアルファ線、ベータ線といった、細かい粒の流れとX線やガンマ線のように太陽の光と同じ波の流れの二種類があります。どちらも目には見えませんがそれぞれ性質が違って、いろいろな特徴を持っています。
この特徴を利用して身体の中を透かして診断したり悪い細胞にあてて病気を治療したりしているのです。
検査  今の機器が昔と大きく違うところはデジタル化という所です。検査で得られた写真を細かく分け、その一つ一つの濃度や、色合いを数値で表します。これにより後から診断に適した画像に作り替えたりすることが出来るのです。 治療  悪い細胞にはその細胞が確実に消えるだけの放射線を当て、良い細胞には当てない。これが理想の放射線治療です。コンピュータ技術の発達で、CT検査で得られた身体内部の画像から模擬的に放射線の分布を描き、理想的な放射線の当て方を探ることが出来るようになりました。
 北海道癌センターから専門医が治療計画に来院しています。医師紹介は非常勤医師の項をご覧下さい。
症例数
 
腹部の血管造影検査
四肢の血管造影検査
放射線治療(全身照射)
2008年
74件
430件
126件(29件)
2009年
70件
370件
125件 (24件)
2010年
56件
271件
127件 (38件)
2011年
63件
342件
四肢PTA422件
131件 (40件)
2012年
56件
228件
四肢PTA330件
124件 (48件)
2013年
42件
290件
四肢PTA373件
112件 (34件)
担当医師 藤野 賢治 平成12年卒業 診療放射線技師数 9名 設 備

CT

X線TV透視装置(FPD)

MRI

X線TV透視装置(DR)

DSA

ガンマカメラ

放射線治療

一般撮影
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