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特殊診療・センター

◎バスキュラーアクセスセンター

当院は、昭和60年1 月16 日開院以来、高度先進医療技術の実践を旗印に急性期医療施設として30年が経過しました。
2つの透析室とHCUの計90床のベッドを使用し、約300名の透析患者さんに緊急または維持血液透析及び各種アフェレーシス治療等を行っております。

入院個室病床(差額ベッド代なし)とHCUを完備
バスキュラーアクセスセンター基本理念 ◆血液透析のためのバスキュラーアクセスの作製・修復・維持・改善を的確に行います。
◆必要な時に適切な手術・処置を行います。
 *腎不全保存期からの適切管理も可能です。
バスキュラーアクセス手術と手技 患者さんの現状にマッチした治療を選択します
自己血管・人工血管手術 各種カテーテル留置 経血管治療(バルーン拡張など)
血管評価のうえ、血液透析に有
効な内シャントを作製
心機能低下または血管アクセス
困難な方へ
シャント血管修復と維持
当院バスキュラーアクセス治療実績
平成28年治療実績
自己血管内シャント作製111件   動脈表在化手術10件
シャント閉塞、途絶手術80件 長期留置力テーテル関連92件
シャント瘤手術51件 PTA350件
新規人工血管移植術81件 その他44件
その他人工血管関係手術46件 
最近の治療実績 バスキュラーアクセスセンターご紹介 医師・看護師・ソーシャルワー力一(医療連携室)
臨床工学技士・放射線技師・他多職種で適切治療を行います
医師看護師
医療ソーシャルワーカー臨床工学技士診療放射線技師
理学療法士管理栄養士
バスキュラーアクセスセンター診断治療機器 最小限の必要十分な検査を施行し、的確な診断を行います
DSA揖膨3D-CT検査エコー検査SPP検査
シャント血管やカテーテル
の評価と治療
血管の現状評価
HD02検査
シャント循環状態の評価
シャント流量の評価 皮膚灌流圧の評価
連絡先
TEL 011-865-0111(病院代表)
FAX 011-865-0500(直通)
1.バスキュラーアクセスセンター
外科医
①久木田 和丘(バスキュラーアクセスセンター長)
②飯田 潤一(バスキュラーアクセスセンター副センター長) 連絡先:内線8101
③堀江  卓
④谷山 宣久
⑤札幌北楡病院外科医師

2.AOC人工臓器治療センター 直通FAX011-865-0500
透析室担当
看護科長  渡辺 一成
副看護科長 豊田 美帆・若林 マリア
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