新型コロナウイルスが猛威を振るっておりますが、みなさま、体調に変化はありませんか?今は我慢の時ですが、感染予防策を講じ、一日も早く収束させられるよう一丸となって取り組むときであると思います。

 ところで、当院では、3月以降病院説明会・見学会を中止しております。そのなかでも、何か皆さんに当院を知っていただく方法がないかと考え、この度、病院HPに資料を掲載しました。当院の概要や、診療内容、看護部の概要、看護部教育体制など、病院説明会で説明している資料を掲載しております。ぜひご覧いただき、当院について知っていただければと思います。

 掲載場所は、病院HP「看護部」⇒「看護部紹介」の順にクリックしていただき、「看護部組織図」までスクロールしていただきます。「病院・看護部説明PDF」をクリックしていただくと、資料がご覧いただけます。

 また、資料請求については、受付しておりますので、ぜひご請求ください。一日も早く収束し、病院見学会・説明会が開催できることを心より願っています。

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 4月に引き続き、5月8日(土)・6月6日(土)の病院説明会・見学会も中止とさせていただきます。ご希望いただいた皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

 なお、現在、令和3年度採用試験について、11月・12月も開催することを検討しております。詳細が決まりましたら、病院HPでお知らせいたしますので、ご確認ください。

 直接ご見学いただける機会がなかなか設けられずにおりますが、引き続き、当ブログを通して情報発信に努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

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 新型コロナウイルス感染症が全国で猛威を振るっており、4月18日(土)の病院説明会・見学会は中止とさせていただきます。3月・4月中止となり、ご希望いただいた皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ください。

 なお、令和3年度採用試験は、10月を最終としておりましたが、11月にも開催を予定しております。詳細が決まり次第、病院ホームページでお知らせいたしますので、ご確認ください。

 就職活動がままならず、日々不安の中で生活をされていると思います。当院でも、今後の状況を見極めながら対応してまいります。また、当ブログで様々な情報をお届けします。ぜひご覧いただけると幸いです。よろしくお願い致します。

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 3月17日(火)18日(水)新人看護職員1年研修を行いました。研修の目的は、「1年間の看護実践を振り返り、看護を考えることができる」です。

「心に残った看護場面を振り返り、看護を考える」というテーマで、①心に残った看護場面 ②その看護場面から学んだこと ③大切にしたい看護をレポートにまとめ、発表しました。

 関わりに苦慮しながらも患者さんと心が通じたことを実感した事例や、自分が多重課題に困っている姿で患者さんを遠慮させてしまったと感じた事例などの発表がありました。成功事例、失敗事例、心に残った看護場面は様々でしたが、一人ひとりが多くのことを学んでいました。「患者さんや家族の心に寄り添う看護がしたい」という発表では、「心に寄り添うとは具体的にどういうことなのか」などについて、様々な意見交換ができました。

 研修の最後には、プリセプターからの手紙が渡され、感動の一幕がありました。27名の新人看護職員が様々な看護場面を通し、一人ひとり成長した1年でした。

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 2月26日(水)にプリセプター1研修を行いました。この研修は、「次年度よりプリセプターとして新人看護職員を受け入れる準備ができる」ことを目的とした研修です。

 「プリセプターシップとは」「新人看護師の現状とプリセプターの役割」の講義のあと、「私たちが目指すプリセプター」をテーマにグループワークを行いました。プリセプターに必要な要素をリンゴに書き出していきます。今年もたくさんのリンゴの実がなり、目指すプリセプターが形になりました。

 参加者からは、「新人の気持ちに寄り添い、声をかけていきたい」「周りのスタッフとも協力し、成長しやすい環境・雰囲気をつくりたい」「一緒に学び成長したい」などの発表がありました。

 部署全体、看護部全体で新人看護職員の成長を支援していきたいと思います。

 注:職員研修開催の有無は感染対策室と相談の上決定し、開催方法の指導を受けて行っています。

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部署紹介(手術室)

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 部署紹介のラストは、手術室の紹介です。

 当院の手術室は、手術室が4室あり、ダヴィンチ手術と呼ばれるロボット支援下手術も行っています。

 スタッフは、看護師9名、臨床工学技士5名の14名です。手術室経験年数5年以上のスタッフが多く、層が厚いことが強みです。他施設の経験があるスタッフもおり、情報共有や指導を入念に行い、患者さんの安全が守られるよう、日々努力しています。

 医師・放射線技師・臨床検査技師・薬剤師など他職種と連携し、安全な手術環境を目指しています。

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 新型コロナウイルス感染症対策のため、3月28日(土)の病院説明会・見学会は中止とさせていただきます。なお、4月18日(土)の病院説明会は開催予定です。変更については、随時病院HPでお知らせいたしますので、ご確認ください。

 春休みを利用し、来院していただく予定でいた皆様には、大変申し訳ありません。ご了承ください。

 全国で様々な対策が取られております。どうぞ皆様も感染予防策を講じていただき、くれぐれもご自愛ください。

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 2月に入り、雪が続いています。最近の雪は、気温が高い中での雪なので、除雪も大変ですね。

 本日は、部署紹介です。緩和ケア病棟を紹介します。

 10病棟は、緩和ケア病棟で、開設4年目の新しい病棟です。病床数は9床と少なく、一般病棟に比べ、病室やデイルームも広々としており、病棟内にキッチンが完備され、患者さんとご家族が一緒に過ごしやすい環境が整えられています。また、月に一度、音楽会を催したり、季節ごとの行事に合わせた装飾などで、季節を感じながら過ごせるアットホームな病棟です。

 対象患者さんは、がんを患っており、積極的な抗がん剤治療を望まない方となっており、診療科も、消化器内科、血液内科、外科など多岐にわたります。そのため、幅広い領域に対する知識と、全人的苦痛を緩和するケアが求められます。また、最期までその人らしく、希望に沿って療養できるよう、患者さんやご家族との会話を大切にしてケアを行っています。

 人の死と向き合うことは、辛いことでもありますが、嬉しいことや悲しいことを患者さんやご家族と一緒に分かち合うことができ、自身の看護観を高めていくことにもつながります。

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 今年は、例年になく雪が少ない冬でしたが、昨日からの雪で一面銀世界となり、今季一番の寒さとなっています。コロナウイルスの感染情報も日々耳にします。皆さんも体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

 本日は、2病棟を紹介します。

 2病棟は、整形外科と透析外科の病棟です。整形外科は、股関節や膝関節の周手術期の全身管理・術後合併症を予防し、日常生活動作の拡大を進めています。また、高齢者が多いため、元の生活の場に戻れるように、入院時から退院後の生活を見据え、家族を含め、多職種と連携し、支援を行っています。透析外科は、透析治療に関する指導や、透析導入に伴い、ライフスタイルが変化する患者さんへの意思決定支援、継続看護のため、関係医療機関やケアマネージャーへ情報提供を行っています。

 病棟スタッフは明るく、患者さんの療養生活に対するケアの質を高めながら、お互いに学びあい、成長できる病棟です。安全で快適な入院生活を送れるよう、看護補助者と協力し合い、看護を提供しています。

 今年度入職した新人看護師から、看護師として働いてみてどのようなことを感じているのか、インタビューしたのでご紹介します。

 ・佐藤旺樺さん(札幌保健医療大学卒)

常に患者さんのことをを考えながら、看護ができる力を養っていきたいです。チームの一員として少しずつ周りを見ながら自分で考えて仕事ができるようになりたいです。

 ・山岸有香さん(札幌保健医療大学卒)

日々、受け持ち患者さんの援助や処置、疾患について覚えることがたくさんありますが、患者さんに安心して援助を受けてもらうことができるように頑張りたいです。

 ・釜野夏海さん(北海道立江差高等看護学院卒)

毎日学ぶこと、疑問に感じ勉強することも多いですが、疾患やケアの必要性が少しずつわかると、患者さんの身体の中でどんなことが起こっているのか理解できて嬉しいです。患者さんが望む姿で退院できるように患者さんと看護師の目標を一致させ、思いに寄り添って看護をしていきたいです。

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看護過程3研修

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 ラダーⅡを対象とした「看護過程3」研修が終了しました。この研修は、「理論を用いて患者に看護実践し、その成果を可視化して客観的に考察する力を養う」ことを目的とし、ケースレポートに取り組む研修です。今年度は18名が参加しました。昨年5月にオリエンテーションを受け、半年以上かけて取り組みました。その成果を1月15日、21日に発表しました。

 「予後不良がんである独居の高齢者が自宅で自分らしく過ごすための在宅支援」、「糖尿病をもつ透析患者のセルフケア能力を高める看護」、「再移植を受ける患者への意思決定を支える看護」、「感染憎悪、筋力低下が著明な患者に対する人工呼吸器離脱の援助」など、参加者それぞれが受け持ち看護師としてかかわった事例について発表しました。

 研修後には、「これからは、患者さんの生きがいや価値観を尊重して、その人らしく生きてもらうことを大切にした関わりがしたい」、「クリティカルケアの現場だからこそ、多職種と連携し、多角的に全身状態をとらえていく必要があると学んだ」、「ケースレポートを通して、たくさんの気づきが得られ、自分なりに少し成長できたのではないかと感じている」などが参加者から述べられていました。

 研修過程で大変なこともあったと思いますが、部署の仲間の支援を受けながら、成長を実感できたのではないでしょうか?今後の活躍を期待しています。

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