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入院のご案内

お願いと注意

火災、大地震、などの災害時は職員の誘導に従ってください。 入院する病室に入りましたら、病室の名称、病室の位置、避難経路をお確かめ下さい。
当院の全病室、廊下にはスプリンクラーの設備があります。
どのような場合も落ち着いて職員が誘導するまでお部屋でお待ちください。
非常放送は自動で流れます。非常放送の後に必ず状況を説明いたします。
非常警報が鳴りましたら続く案内放送をお待ちください。
以下の様な迷惑行為があった場合は退院していただいたり、診療をお断りすることがあります。 他の患者さんや職員にセクシャルハラスメントや暴力行為があった場合、もしくはそのおそれが強い場合。
大声での威嚇、暴言または脅迫的な言動により他の患者さんに迷惑を及ぼした場合、あるいは職員の業務を妨げた場合。
当院に責任がない事柄や解決しがたい要求を繰り返し行い、病院業務を妨げた場合。
建物、器具、設備などを故意に破損した場合。
診療に必要がない危険な物品を院内に持ち込んだ場合
入院中に喫煙や飲酒をした場合
 ・院内および病院の敷地内(駐輪場を含みます)で喫煙や飲酒をした場合
 ・つぎのような喫煙や飲酒が疑われる場合
    病室内にタバコの臭気が漂っていた。アルコール臭がするまたは酔っていた。
    タバコの吸殻やアルコールを含む飲料の容器が見つかった。
注:ご家族やご面会の方も院内では全面禁煙です。
患者さんの安全を守り、円滑な診療と最善の医療をご提供するためにも必ずお守りください。 同意書について 当院では医師が病気や医療の内容について患者さん・ご家族に対し十分説明をしています。
そして、説明に納得されたときに同意書をいただいております。
同意書にの種類には様々なものがあります。代表的なものを例として紹介します。
輸血をする場合、またはする恐れがある場合
各種検査を行う場合
手術をする場合
身体が無意識に動いてしまい治療に悪い影響をおよぼすおそれがあり抑制する場合
他にも各種あります、その都度ご説明いたします。
手術予定の患者さんへ 当院は深夜早朝の緊急手術(例えば脳死ドナーからの献腎移植など)に対応しています。
このような緊急手術に伴い、予定されていた手術の日程や時間が変更になる場合があります。
あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。
透析を受けられている患者さんへ (患者さんご本人の)治療や検査、その他の関係から、どうしてもご希望の曜日や時間帯で透析を行えない場合があります。
あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。
療養に関するご相談・お問い合せは 医療連携室へ 入院生活についての不安や、病気により生じる様々な生活課題などについて、医療ソーシャルワーカーや移植コーディネーターが皆様のお手伝いをさせていただきます。
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