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予防接種のご案内

お知らせ ❖ 平成26年4月より小児思春期科では、予防接種の時間帯を
 月・火・水・金の13:30〜14:30とさせていただきます。
❖ 平成26年10月より、乳児期の水ぼうそうワクチンが定期接種となります。

《接種対象年齢など》
 生後12月から36月(1歳から3歳の誕生日前日まで)で水ぼうそうにかかったことがない児
《接種回数》
 3ヶ月以上の間隔をおいて2回 ・上記の年齢で任意接種として水ぼうそうワクチンを接種したことがある場合は、
 すでに接種した回数分の定期接種を受けたとみなします。
これまでの接種回数 今後の接種回数 接種の間隔など
0回 2回 3月以上の間隔をおく
1回 1回 1回目の接種から3月以上の間隔をおく
2回 なし 定期接種を終了したものとみなす
・水ぼうそうワクチンの定期接種化にともなう経過措置があります。
《期間》
 平成26年10月1日から平成27年3月31日まで
 生後36から60月(3歳から5歳の誕生日前日まで)の児で、今まで水ぼうそうにかかったことが無く、任意接種も含め水ぼうそうワクチンを1回も接種したことのない場合は、この期間に限り定期接種として1回接種できます。
❖ 今季のインフルエンザワクチンについては、病院のお知らせもあわせてご覧ください。
はじめに  乳児期の予防接種は、生後2ヶ月から接種スケジュールに沿って受けることをおすすめします。
 1歳のお誕生日がきたらMRワクチン、水ぼうそうワクチン、さらに乳児期に受けた予防接種の追加接種があります。任意接種でおたふくかぜワクチンができます。おたふくかぜワクチンも2回接種が推奨されてきています。それ以降も、小学校入学前にMRワクチン、11歳から12歳で二種混合ワクチンがあります。
 また、三種混合ワクチン、ポリオワクチンの追加接種をお忘れではありませんか?母子手帳でお確かめください。
予防接種スケジュールについて それぞれのワクチンの内容・接種時期や、同時接種のことなどがわかりやすく説明されています。
「VPDを知って、子どもを守ろう」というサイトです。年齢別スケジュール表も載っています。参考にしてください。
(VPD:ワクチンで防げる病気)
 http://www.know-vpd.jp
お子さんのお誕生日からスケジュールの例を見ることができます。
 http://lovesbaby.jp
予防接種の種類と間隔 予防接種の種類には、生ワクチンと不活化ワクチンがあります。
・生ワクチンを接種した後は、次のワクチンまで4週間
・不活化ワクチンを接種した後は、次のワクチンまで1週間
の間隔が必要です。
同時接種を行った場合は、次の接種までの間隔が長い方にあわせます。
同じ種類のワクチンを続けて接種する場合は、それぞれに接種間隔が決まっています。
同時接種について  ワクチンで予防できる病気から子どもたちを守るためには、適切な時期にワクチンによる免疫をつけなければなりません。特に、乳児期には、四種混合ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンなどの重要なワクチンが複数回必要です。これらを適切な時期に接種するために同時接種を行う場合が増えています。また、他のワクチンにおいても必要に応じて同時接種を実施することによって、接種忘れや、時期を逸する事を防ぐことができると考えます。
 日本小児科学会でも、同時接種は効果的なワクチン接種のために必要な医療行為とする見解が示されています。
 当科では、保護者の方とご相談の上、注射は4本まで同時接種を行います。単独接種、同時接種については、ご相談ください。
当科で扱うワクチン 「要予約のワクチン」、それ以外でも「同時接種」をご希望の場合は、予約をお願いします。 定期接種
ワクチン名
種類
回数
スケジュール
予約
実施日
四種混合
不活化
3回+追加
生後3月から90月に至るまで
3~8周毎に3回、1年後に1回
月火水金
MR
2回
1歳時、就学前の1年間 同時接種のみ、要 月火水金
二種混合
不活化
1回
11歳以上、13歳未満 同時接種のみ、要 月火水金
ヒブ
不活化
3回+追加
生後2月から7月に至るまで4週毎に3回
初回終了後7~13月に1回
同時接種のみ、要 月火水金
2回+追加
生後7月から12月に至るまで4週毎に2回、
1年後に1回
1回
生後12月から60月に至るまで
小児用
肺炎球菌
不活化
3回+追加
生後2月から7月に至るまで4週毎に3回
初回終了後60日以上(生後12ヶ月以降が望ましい)
同時接種のみ、要 月火水金
2回+追加
生後7月から12月に至るまで4週毎に2回、
2回目から60日以上あけて生後12ヶ月以降1回
2回
生後12月から24月に至るまで60日以上あけて2回
1回
生後24月から60月に至るまで
水ぼうそう
2回
生後12月から36月に至るまで
3ヶ月以上あけて2回
同時接種のみ、要 月火水金
ポリオ
不活化
3回+追加
生後3月から90月に至るまで
3~8周毎に3回、1年後に1回
同時接種のみ、要 月火水金
三種混合
不活化
3回+追加
生後3月から90月に至るまで
3~8周毎に3回、1年後に1回
同時接種のみ、要 月火水金
子宮頚がん
不活化
3回
小学6年から高校1年まで0,1,6カ月 月火水金
◎ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンは、接種開始月齢(年齢)によってスケジュールが変わります。 ◎7価小児用肺炎球菌ワクチンを4回完了した場合は、6歳未満の児に対して、4回目の接種から
 8週間以上あけて13価のワクチンを追加接種することができます。任意接種で、料金は6,480円です。
◎上記の接種期間に当てはまらない場合は、接種料金がかかります。詳しくは小児思春期科外来へお問い合わせください。 ◎子宮頚がんワクチンは、サーバリックス(二価ワクチン)です。
任意接種
ワクチン名
種類
回数
スケジュール
予約
実施日
接種料金
ロタウイルス
生(内服)
2回
6週以上24週まで
月火水金
¥14,400
おたふくかぜ
1回※
1歳以上 同時接種のみ要
月火水金
¥6,170
HBワクチン
不活化
3回
年齢の指定なし
0、1、6ヶ月
同時接種のみ要
月火水金
¥5,140
◎ 接種料金は内税です。 ※しっかり免疫をつけるために、2回接種が推奨されています。
 おたふくかぜ:1回目接種の3から5年後に2回目
インフルエンザ
(毎年秋から冬)
不活化
2回
(7ヶ月)~13歳未満 要(予約電話が
異なります)
月火水金
¥2,060
1回
13歳以上小児思春期科
外来通院患者さん
不要 月火水金土
¥3,090
◎ インフルエンザワクチンは、毎年9月に予約についてのお知らせをします。
そちらをごらんください。
◎ 接種料金は内税です。
日本脳炎ワクチン 日本脳炎ワクチンは、北海道全域が定期予防接種区域からはずれており、札幌市も定期接種として実施していません。
当科では、接種希望日の1週間前までに予約をいただきワクチンを取り寄せてからの接種としています。
料金は1回につき6,170円です。
ワクチン予約電話番号:011ー865ー0201 ワクチン電話予約の受付は
 月・火・水・金曜日
 9:00 ~ 11:30
13:30 ~ 16:00
となっております。
インフルエンザワクチンは予約方法が異なります。ご注意ください。 札幌市ワクチン関連情報 札幌市保健所
http://www.city.sapporo.jp/hokenjo/f1kansen/fy01yobousessyu.html
札幌市小児科医会
http://www.top-work.jp/spa/yobou.htm
2014年4月1日 小児思春期科
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