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診療科

◎麻酔科

診療内容  麻酔科業務の最大の柱は手術室における麻酔管理です。すべての患者さんが安心して手術を受けられますよう、日本麻酔科学会指導医2名で麻酔を行っています。
 当院の1つの特徴は慢性腎不全を合併している患者さんの全身麻酔を年間100件以上行っていることです。腎移植や胃、大腸などの消化器手術、整形外科手術や血管手術が行われていますが、これらは透析療法に精通した麻酔科医が担当するので安心して手術を受けることができます。その他心臓血管疾患や糖尿病、血液疾患などの合併症を持ちながら手術を受けるケースも多くなっていますが、麻酔科医が術前術後を通して責任を持って管理しています。また、骨髄移植の全身麻酔も年間30例程度行っており、骨髄液採取前の健康診断から採取後まで一貫して安全確保に努めています。
実績・症例数
麻酔科管理下
手術件数
慢性腎不全
(透析)症例
骨髄液採取症例
内視鏡手術症例
2004
845件
248件
23件
2005
817件
238件
17件
2006
716件
199件
30件
2007
218件
22件
2008
739件
165件
19件
2009
625件
182件
12件
82件
2010
670件
169件
21件
134件
2011
684件
170件
28件
164件
2012
611件
167件
30件
177件
2013
534件
110件
25件
206件
所属医師の紹介
氏名

卒業年度
役職名

専門分野
資格・認定医など
中尾 康夫
昭和58年
手術部長
麻酔全般、腎不全患者さんの麻酔、骨髄バンクドナーの安全管理、睡眠時無呼吸症候群の治療
日本麻酔科学会指導医・専門医・認定医、日本透析医学会専門医
沼澤 理絵
昭和63年
麻酔科部長
麻酔全般、腎不全患者さんの麻酔、心肺蘇生、緩和・ペインクリニック
日本麻酔科学会指導医・専門医・認定医、日本透析医学会指導医・専門医、日本ペインクリニック学会専門医
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